新・のんびり二人暮らしの家計簿

TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2011年09月
ARCHIVE ≫ 2011年09月
      

≪ 前月 |  2011年09月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

過酷な夜勤

夜勤明け~。


まだ4年目。もう4年目。

今年度は4月からプリセプター(教育係)に、日勤のリーダー、係のリーダー、
さらに看護研究…と初めての仕事がたくさん降りかかってきました。

夜勤もいつも自分がいちばん先輩でリーダーです。責任重大。


今日の夜勤は、この病院にきていちばん辛い夜勤でした。
手術後の不穏あり、おむつ交換や介助が必要な人が多い、
ナースコールが多い、緊急入院2件。採血もたくさん。

夜中の0時を過ぎる頃に、「ヤバい。仕事が終わりそうにない」と感じましたが
案の定、日勤が始まっても夜勤の仕事が全然終わっておらず。


日勤のスタッフたちは「いいよー、あとはやります」と優しく言ってくれて。

恥ずかしながら、日勤さんたちの前で涙をボロボロ流して
号泣しながら働きました。

いつものことだけど仮眠なんて当然なく、椅子に座る間もなくご飯も5分くらい。
16時から朝の10時までずっと動きっぱなしです。


心が折れました。もう3つくらい折れました。
疲れたのと、仕事が終わらず情けないのと
患者さんに申し訳ないのと、日勤さんに申し訳ないのと。


師長さんにも「もう辞めたいです」と愚痴っちゃいました。

看護師の夜勤の労働条件をもっと改善してほしい。

旦那さんから「辞めたら?パートにしたら?」なんて言われると
こんな辛い勤務のときは心が揺らぎます。



夏休み、幼い頃からお世話になってる叔母から

共働きだと、稼ぐ分出費も増えるから主婦として家にいるのがいいのでは?
と言われました。

家にいれば、着る物にもお金かからない、付き合いの外食や飲み会もない、
家のことをきちんとできて旦那さんを労われる、と。

なるほどねー。


叔母は元看護師だけど、24歳で医者の叔父と結婚してずっと専業主婦です。


それを、今も現役バリバリの働きマンな母に話すと

「働けるのに働かないなんてもったいない!」って。

二人で稼いで、自分のお金で好きなもの買って、貯められるだけ貯めて
働けるうちは働いたほうがずっと得よ。って。


やっぱり、私は母の子供。同じ考え。

私のことだから家にいても物欲はあるし…。
時間あっても家事ばっかりやってられないし。家事できないし。
働いてるほうが合ってる。


若いうちに苦労しとくしかない。
今のうちに過酷な環境で鍛えられたいと思います。
辞めたい、辞めたいと言いつつたぶん頑張ります。



で、お休みの日、ちょっと身内のツテがあって訪問看護の
アルバイトを月に2~3回始めることにしました。

もちろん副業は禁止されているんだけど…バレナイようにしてくれるらしくて。
往診医の介助が主らしいです。
勉強になりそうだし、在宅看護にも少し興味あるし。

まだ、正式には決まってないのですが。いつから始めるかも決まってないです。
お小遣い稼ぎになるかな?

学生の頃から「勤労少女」と呼ばれるほどのバイト好き。
休みなんていらない、ってたくさん掛け持ちしてました。

やっぱり何だかんだで根は働くのが好きなんでしょうね。
目指すは家庭と仕事の両立!家のことも頑張りたい。←永遠のテーマ


あ、副業禁止なのにって通報しないでください。(どこに?)


ランキング参加しています。よかったらポチっとお願いします。


人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。